今年も年末の大掃除の季節がやってきましたね。
面倒ではありますが今年の汚れは今年のうちに綺麗にして新しい年を迎えましょう。

そして、毎年のようにどこから手をつけようか悩ましいところです。

手早く綺麗にするために、大掃除のチェックリストを作ったり、
その手順とコツを考えてやっていきましょう。

大掃除でそろえたい必須の道具(アイテム)

①マスク、メガネ、エプロン

日頃お掃除していても、やっぱり埃って色んな所に溜まってます。

ハウスダストは身体にも悪影響がありますし、できる限り吸い込まないようにしたいものです。また吹き付ける系の洗剤を使っている場合、霧状に舞っている粒子を吸い込む可能性があります。掃除の際には頬の部分が開かないタイプのマスクを使用しましょう。

天井などを拭き掃除する際には洗剤などが目に入らないようにメガネかゴーグルを付けましょう。

あと、エプロンを付けているともっと効率的にお掃除できます。
ポケットがあるので歯ブラシなんかを入れておけて、汚れを気にせず大胆に作業を進められます。
100円ショップのエプロンで十分ですよ。

②雑巾

拭き掃除には必須の道具ですね。
これは古タオルや捨てる予定の衣類でOKです。要らないTシャツなんかは掃除に使って汚れたらどんどん捨てていけば、不用品の処分も同時に行えます。

③ゴム手袋

水回りのお掃除の時、欠かせないのがゴム手袋です。
軍手だと手や爪の中が汚れますし、水に濡れるとかなり気持ち悪いですよね。
洗剤を使うと手も荒れますし、やはりしっかりしたゴム手袋を使ったほうが安心です。
薄いゴム手袋をして、その上に軍手を付けるという方法もあります。
薄手のゴム手袋も比較的しっかりした作りのものを買いましょう。

④歯ブラシ

隙間や細かい部分の頑固な汚れには歯ブラシが必須です。
窓や風呂場のレール部分、蛇口の周りや付け根の部分、トイレや便器の隙間や細部など、掃除が大変な場所は使い古しの歯ブラシが最適です。使えなくなったどんどん捨てれますしね。

意外と苦戦するのが風呂釜の掃除だと思います。ここはケチらずにフロ垢用の洗剤としっかり汚れの落ちるスポンジを購入しましょう。

もちろんバケツなども用意して、効率的に作業を進めて、素早く片付けてしまいましょう。

 

大掃除チェックリストを作ろう

面倒ではありますが、最初に掃除する場所のチェックリストを作っておけば、効率的・計画的に作業を進めていけます。

ここは絶対掃除するという所を大まかにリストアップしておいて、上から潰していきましょう。

下記は参考までに、水回りのお掃除のみでリストアップ表を作りました。

水回り
キッチン
換気扇
ガス代、IHレンジ周り
冷蔵庫周り
冷蔵庫内
蛇口周り、排水溝口
食器棚、食器類
炊飯器、ポット
電子レンジ
トイレ
便座
換気扇
タンク周り
ウォシュレット(ノズル)
洗面所
床、壁
洗面台、洗面台収納
排水口
洗濯機、洗濯機下
洗濯機排水口
風呂場
天井
ドア、レール
蛇口、シャワー
排水口
浴槽
換気扇
桶、椅子

 

せっかく掃除するんだからすべてをピカピカにしたい気持ちも分かりますが、完璧な状態を目指すのではなくて、お掃除リストの全体を軽く一周できればいいくらいで作業していきましょう。

途中で疲れてやらなくなってしまってはとても勿体ないですからね。

リストアップは最低限の箇所だけでもイイと思います。
とにかく全体を一周終わらせて、達成感を味わえば、また掃除しようという次回のモチベーションに繋がってくるでしょう。
お掃除でもなんでも、楽しく作業できれば成功です♪